国際健康磨奨教室(その12)2006年03月19日 22:50

 今日は三回目の交流大会を開催した。金曜教室のみな
さんと、土曜教室のみなさんとが顔を合わせるのは交流
大会の時だけである。昨年の12月以来、久しぶりのご
対面である。第一回が一澤さん、第二回が佐々木さんと
過去二回とも男性が優勝をさらっていたので、今回こそ
はと女性陣のみなさんが張り切っていた。

 前半戦が終了した時点で、東グループが中馬さん、南
グループが田辺さん、西グループが長さんと、三卓とも
女性がトップに立った。これで、待望の女性チャンピオン
誕生の可能性が大いに高まった。

 男性陣で二位に食い込んだのは富塚さんだけで、男性
連覇の夢は富塚さん一人に託される形になった。それで
もトップを取っている三人の女性の内、誰かがトップに
なれば、富塚さんがトップになっても追いつかない。

 後半戦は、優勝を争う女の戦いになった。とりわけ南
グループの田辺さんと長さんの戦いが熾烈さを極めた。
ラス前、長さんは”七対”を上がり損ね、流局となった。
この時、長さんは何度もツモあがっていたハズが、運に
見放され和了することができなかった。

 流局でピンチを逃れた田辺さんは、オーラスで長さん
から”小三元”を直取りして決着がついた。”混一色”
”連六”、”単釣将”、”花牌”がついて計83点の大物だ。

 最終成績は、一位が連続トップだった田辺さん、二位
は吉田さん、三位は中馬さんと実力派が続いた。四位に
は善戦した長さんが食い込んだ。全員女性である。三度
目にして、ついに女性チャンピオンが誕生した。

 次回は男性陣の逆襲がなるのか。開催は6月である。