蛙蛙ライブで国際ルール紹介2006年08月25日 23:44

< 2台のカメラで競技風景を中継 >

 今日の蛙蛙ライブは、国際健康磨奨の競技風景を中継
しながら国際ルールの説明を行った。国際ルールの面白
さを知るには、日本ルールとの相違点を挙げるのが分か
りやすい。

 1.あがり役は81種類(1点~88点まで)
  ・日本の様な”翻数と符”はない。
 2.複合する役の点数は総て加算する。
 3.点数の合計が8点以上なければあがれない。
 4.1荘戦で、花牌(8枚)も総て使用する。
 5.花牌は1枚1点だが、あがり点には加えない。
 6.リーチはない。ドラ、裏ドラもない。 
 7.フリテンあがりあり。(現物でも当たれる)
 8.食い替えができる。
 9.王牌(末尾の14枚)を残さず最後まで続ける。
 10.自摸あがりの時は、あがり点に花牌の点数を加え
   さらに8点を加算したものを3人から受け取る。
 11.出あがり(和:フー)の時は、上記点数を当該者
   から他の二人からは8点ずつ受け取る。
 12.親の5割り増し、連荘もない。
 13.錯和(チョンボ)した場合は、他の三人に10点
   づつ支払う。
 14.300点原点で順位を競う。1位には4ポイント
   2位には2、3位には1、4位はゼロポイントと
   なり、公式戦では4ゲームを行い順位点の合計の
   大きい者が上位者となる。

 端的に言えば、日本の麻雀が運(リーチとドラなど)と
スピードに重点を置いたゲームであるのに対して、国際
ルールでは、じっくりと手作りを楽しむことに重点が置か
れているようである。