周さんの中国語教室(その8) ― 2006年01月06日 22:12
今日から新年の授業が始まった。この講座を開始して
から既に8ヶ月が経ち、17年度授業の全行程40回の
内、今日で33回目を迎えた。
受講者は金曜教室・日曜教室ともに、それぞれ9名の
計18名で昨年5月にスタートした。ほぼ八割方進んだ
現時点での受講者数は12名で、この種の教室としては
極めて高い継続率である。
通常このような語学教室では、半年も経たないうちに
半減するのが相場であるが、周さんの丁寧で解りやすい
授業が受講者のみなさんに支持されているのであろう。
単身日本に来て、この正月も帰国せず勉強とバイトに
精を出しておられたという。もっとも中国では、旧暦で
正月を祝うのであって、新暦の1月1日を祝う風習はない
という。
春節は、新暦の1月28日から始まって約一ヶ月近く
も新年を祝うという。正月料理は、日本の”おもち”に
匹敵するのが”水餃子”であり、どこの家でも自家製の
水餃子を作り、家族みんなが揃って祝うという。
中国では家族を一番大切にし、一族四世代が同居する
ことが理想の家族であり、最高の幸せとしているという。
残念ながら我が日本では核家族化が進み、親が我が子
を虐待したり、子供が親を平気で殺傷するという事件が
日常茶飯事の出来事として報じられている。
この辺で日本人も人間の原点に還り、隣国中国に見倣
って、”家族を大切に”生きることを、真剣に考える時では
ないだろうか。
から既に8ヶ月が経ち、17年度授業の全行程40回の
内、今日で33回目を迎えた。
受講者は金曜教室・日曜教室ともに、それぞれ9名の
計18名で昨年5月にスタートした。ほぼ八割方進んだ
現時点での受講者数は12名で、この種の教室としては
極めて高い継続率である。
通常このような語学教室では、半年も経たないうちに
半減するのが相場であるが、周さんの丁寧で解りやすい
授業が受講者のみなさんに支持されているのであろう。
単身日本に来て、この正月も帰国せず勉強とバイトに
精を出しておられたという。もっとも中国では、旧暦で
正月を祝うのであって、新暦の1月1日を祝う風習はない
という。
春節は、新暦の1月28日から始まって約一ヶ月近く
も新年を祝うという。正月料理は、日本の”おもち”に
匹敵するのが”水餃子”であり、どこの家でも自家製の
水餃子を作り、家族みんなが揃って祝うという。
中国では家族を一番大切にし、一族四世代が同居する
ことが理想の家族であり、最高の幸せとしているという。
残念ながら我が日本では核家族化が進み、親が我が子
を虐待したり、子供が親を平気で殺傷するという事件が
日常茶飯事の出来事として報じられている。
この辺で日本人も人間の原点に還り、隣国中国に見倣
って、”家族を大切に”生きることを、真剣に考える時では
ないだろうか。
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