周さんの中国語教室(その9)2006年01月22日 23:45

 昨日の大雪のお陰で、今日の中国語教室はお休みとし
た。昨日は経済研究会の後の懇親会(新年会)に参加し
程よく酔いが回った頃、降りしきる雪の中をバスで帰宅
した。車窓から雪景色を眺めながら、明日の中国語教室
をどうしようかと思案していた。

 バス停を降りても、雪はまだ降り続いている。道には
10センチ以上の雪が降り積もっている。これでは明日
の朝は道路が全面凍結していることだろう。雪に慣れて
いない我々は、雪道の運転はとても危険である。家に着
く迄の雪道を踏みしめながら、明日の休講を決めていた。

 家に帰るとすぐに教室のみなさんに休講の連絡をした。
ネットを利用されている方にはメールで、そのほかの方
には電話で連絡をした。夜のうちに連絡が取れない方に
は、再度今朝電話でお知らせした。周老師への連絡も朝
一の電話になった。

 雪道のバスは時刻表通りには走らない。コムハウス
に着いたのは、既に10時を回っていた。一通り連絡は
したものの勘違いをされる方がおられるかも知れない。
少々心配ではあったが、取り越し苦労のようであった。

 昨年5月から始まった”周さんの中国語教室”も残り
一ヶ月余りとなった。和気藹々と学ぶ毎回の授業、流通
経済大学の中国人留学生達を招いての交流会、受講生
の皆さんが企画運営してくれ大いに盛り上がった忘年会。
そして有志の方々が参加し協力してくれたコムフェスタ
2005などなど、忘れがたい思い出が数多く紡がれた。

 周さんを軸に、縁あって知り合った14名。現役大学生
から74歳の人世の熟練者まで、通常では決して交わる
ことのない仲間達。これからも、世にも希なるこの友情を
大切に温めてゆきたい。